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本物のオーガニックなヘアカラーを学びたい全ての美容師へ

ヘナやハーブカラーを中心に、本物のオーガニックなヘアケアや美容の知識とテクニックを身に着けるための講座

その想い

これからの時代に美容師として何が求められるのか?

今までのようにお客様がきれいになるために、単に髪色を変えたり、パーマをかければいい時代に終焉が訪れます。

毎日、サロンで、お客様に接している美容師なら、薄々感じていてることでしょう。

感性の豊かな方でしたら、すでに、「何かがオカシイ?」と気が付いているはずです。

しかし、それは言葉になかなかなりません。

なぜなら、私たちの業界の在り方が、パーマ屋さんと呼ばれていた戦後からほとんど変わってはいません。お客さまのご要望に応じて、カット、パーマ、ヘアカラー。流行は変わります。しかし本質的にはなにも変わっていない事実が分かるでしょう。

カウンセリングを行い、パーマをかけ、カラーリングをし、カットやセットをする。

それが当たり前になっている美容室。美容室オーナー、そのオーナーのものとで働いているスタッフ。何かがオカシイと思いながら、「でも、美容の仕事って、そういうものだろうな~」と、忙しさにかまけて、変わらない現状を続けている。傍観してしまっているのが現状ではないでしょうか?

 

具体的な例をあげましょう

お客様はこう言います。

「頭皮が沁みるようになってきたわ・・・大丈夫かしら?」

「では保護のオイル漬けておきますね」

「・・・そうね。お願いするわ:・・・」

この会話から分かることは、

お客様はかなり遠慮気味に、染めるたびに頭皮に何らかの刺激を受けることを、恐る恐る美容師に伝えています。

 

具体例その2

『最近髪が細くなってきた気がする、以前のようなボリュームが感じられない気がする』

とのお客様の心の声。これ美容師さん自身も気が付いています。よね。それでも

『白髪をしっかりと染めてあげるのが私の仕事。しっかりと染めなくては!・・・でも、何となくこれが良くない気がする‥』

美容師の心の声。

「では、○○トリートメントしましょうね。」

あるいは

「ヘッドスパして頭皮の血流を良くしましょうね。」

なんて、別メニューをご提案することで、何となく安心感をお客様、それを担当する美容師の両方に・・・与えます。

美容師側は、《最近そういう言葉をよく聞くけど・・・メーカーがこれ塗るようにって言っているからこれ塗っておけば大丈夫だよね・・・・》とか《ヘッドスパのセミナーに行ってきて、これがいいって言ってたから、これできっとよくなるよね》と、さほど深く考えずにご提案しています。そして、美容師は素直です。メーカーの方がそういうなら、それがベストだとまじめに聞き取ります。そしてお客様にもそれがベストだと促すのです。比較的若い美容師さんは本当にまじめで素直です。

しかし、白髪染めのように切羽詰まった状態で、来月も必ず染めなくてはいけないお客様にとって『ヒリヒリするカラーリング』や『繰り返すたびにドンドン細くなっていく髪』『ボリュームが落ちていく髪』これは拷問に等しい状態です。

これが美容室に綺麗になるためにご来店されているおお客様の声です。そしてご提案することのできる範囲です。何かがオカシイと思いながらもそれを提案している美容師の現状です。

 

なぜ疑問に思わないのでしょうか

どうして本気でお客様の声を聴きとらないのでしょうか?

今している仕事で本当に客さまがきれいになっているのでしょうか?

 

私は、そこに疑問を抱きました。

娘がアトピー性皮膚炎を発症したことが大きな動機にはなっています。

何のアレルギーのない両親のもとから生まれた子がひどいアトピー性皮膚炎を患っていた。どうしてこんなことになったの?何がそうしているの?あかちゃんのいた体に何があったの?そして生まれてきた彼女に何が起こっているの?

それは、食べることというのはもちろんですが、私たち美容師が毎日毎日シャンプーやパーマ、ヘアカラーなので使っている薬品を体の中に入れてしまっていること。あのパーマ屋さんの匂いを吸い込んでしまっていることが大きな原因の一つになっていること。

という事は?月に一度でも頭皮に塗られる薬品は

頭皮を介して、髪を介して、匂いを介して、

きれいになりに来ているはずのお客様の体に入り込んでいる。綺麗にしているはずが体の中を汚している。

髪色を変えること、髪の形を変えること、これは言葉は乱暴ですが、いったんもともとの状態をぶっ壊して、新しく形作っているというです。

そして、このような環境で働く美容師さんたちの健康被害も忘れてはいけません。私の娘はアトピーぐらいで済んだという事です。

一生懸命に仕事をしている美容師さんの多くが、肩こり、頭痛、イライラ、倦怠感、取れにくい疲れ、生理痛。。。これらは、長時間勤務だからでしょうか?一日中立ちっぱなしだからでしょうか?お客様に気をつかう仕事だからでしょうか?食事の時間がままならないからでしょうか?

それよりも大きな問題があると思っています。

一日中、あの鼻を衝く臭いが消えない室内にいること。それがいったいどういう事か。

これからの時代、本当に安心で安全な美容を日本中、世界中、どこでもお客様が受け取れる。そしてそれを施術する美容師がいつまでも健康的に仕事ができる環境、この2つのミッションを理解していただきたい素晴らしいご提案お出来る美容師を一人でも多く、サロンを一軒でも多く世界中にできることを願っています。

そのための「オーガニックビューティシャン」「ヒーリングヘナカラーリスト」の養成講座をご提案いたします。

【単にヘナを扱っているというレベルではありません】

ここで学ぶ知識と技術は他のサロン、あるいはすでにヘナを取扱っているサロンを追随しないほどの知識と技術を手にすることが出来ます。

その結果、お客様が本当に欲しているもの(潜在意識の中にあり、表面的には認識できていない欲求である場合もあります)をご提案できるようになります

単純にヘナを扱っています。と言ってレベルではない、ハイクオリティな美容師としてのテクニックと美容家としての知識の両方を身に着けることが出来るのです。

もちろんテクニックだけでも構いませんが。。。。

 

高い知識とテクニックを持ち合わせた美容師のもとにご来店くださるお客様は

様々なことに造詣に深い知的で豊かなお客様であることが多いのです。経済的に豊かである。あるいは、本物には高額を支払って当然と思うお客様が集まり、高客単価が実現されます。

時間的にも経済的にもゆとりのあるお客さまを、ゆったりと、ストレスなくお迎えできる美容室の運営が可能になります。

お客さまも美容師である私たちもともに心からの敬意を払いながら、その時間を過ごすことが可能になります。

またもう一つ、

信頼関係を持った私たちは、美しくなるためのアイテムをスムーズにお客様がご購入してくださるようになるのです。

正直に申しまして、技術だけでは、かなり高額な技術料が必要になりますが、合わせてヘアケア製品や、健康で美しくあるためのアイテムなどをご提案させていただければ、収益の堰堤性を見込めるのです。

以上これらすべての知識と技術をお伝えいたします。

全ての美容師が、心から豊かに人間らしい当たり前の生活を送ることを願っています。

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