BLOG

  1. HOME
  2. ブログ
  3. ヘアカラーについて
  4. ヘアカラーをヘナやハーブカラーに変えると髪がよくなる理由

ヘアカラーをヘナやハーブカラーに変えると髪がよくなる理由

ヘアカラーをヘナやハーブカラーに変えると髪がよくなる理由

ヘアカラーをヘナに変えると髪が驚くほど変わってきます。

その理由は、とてもシンプルなものです。

私たちは、おしゃれでいたい。白髪をカバーして若々しくありたい。

そう願ってヘアカラーをします。

髪は一定のスピードで伸びてきますね。

髪は毛先が伸びてくるのではなく、

毛母細胞で血液からタンパク合成された毛髪が生成されるのです。

髪の赤ちゃんは、根元から育ってくるのです♪

新しい髪が成長。

これが髪が伸びてくる仕組みです。

髪が伸びるスピードは1か月に1㎝強。早い方だと3㎝近くも伸びます。

そうなると、せっかくきれいに染めても、おしゃれ染めの方は黒髪が、白髪染めの方は白いものが根元から出てきます。

人によってその周期は様々ですが、1~2か月の周期で再び染めたくなります。

そこで、通常ですと、一般的なヘアカラー、アルカリカラーを使って染めることになります。

このアルカリカラーの素材が問題です。

アルカリカラーの成分は、ほぼ100%石油合成の化学物質。

そして硫酸系の界面活性剤で作られています。

これはオーガニックカラーといわれるものも同じです。

*値段は高いけど、あまり変わりないのよ~( ;∀;)

これを、根元にべっちょりとつけて染めます。

頭皮を染めたいわけではないのですが、長く持つと嬉しいですよね。

美容師も必死です。根元ぎりぎりまできっちりと染めます。

するとどうでしょう~。

頭皮も髪のたんぱく質です。

先ほどお話ししました、髪を作る元の部分、毛母細胞ももちろんたんぱく質です。

アルカリカラーの薬品は、毛根には塗布できませんが、揮発した薬品(ガス化して)はそこまで届きます。

これがどういうことか?というと

頭皮も髪も毛根もとことんいじめられるのです。

まるで月に一度焼き畑をされるがごとく、とことんボロボロにされるのです。

ひりひりするというのは、化学やけどです。

後からかゆみが出るというのは、皮膚が再生されるときの副反応です。

(かさぶたがかゆいように)

さてヘナやハーブカラーはどうか?といえば

植物の葉っぱを粉にしたものです。

それを溶くものは、水です。

ただの水です。

以上です。

これを頭皮にびったりと塗ります。

塗るというより、載せていきます。

さて、これらが頭皮や髪や毛母細胞をいじめるでしょうか?

ヘナは髪をよくする働きももちろんありますが、

それ以前に頭皮や髪や毛根をいじめないのです。

アルカリカラー剤で髪染めを繰り返している方が、

ヘナやハーブカラーに変えるだけで

みるみる立ち上がりができのは

乾燥毛だったの髪が

みるみるしっとりするのは

抜け毛が気になっていたのが

みるみる抜けるどころかしっかりしてくるのは

いじめられなくなったからです。

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

関連記事